カバー画像は新しく買ったレンズで撮った野鳥です。綺麗に写っていて良いですね。小田原では日常的に小鳥と出会えるのでカメラライフが捗ります。さて、少し前になってしまいますが、こちらのインタビューの中で、本メディアが少しだけ紹介されています。海と山、面白い仲間たち。東京から約30分で「お金には換算できない豊かさ」が揃う神奈川県小田原市で今、起きていることありがたやです。こうやって言及していただけるだけでも嬉しいですし、励みになります。これまで「小田原暮らしの良いところ」は別途コンテンツにもまとめていますが、最近改めて住みやすい街だなと感じています。正直、住みやすいかどうかは住んでみないとわからないところなので言語化が難しいのですが、今時点で思うことをまた言語化します。こんなんなんぼ書いてもいいですからね。少なくとも、移住して後悔していることはほとんどないので、ぜひ迷われている方は一つの参考としてお読みいただけますと幸いです。※ちなみに私は小田原駅付近のエリアに住んでいるのですが、小田原市も広いので全部が全部同じことが言えるかは分かりません!あらかじめご了承ください。暮らしの質が都内の頃より高まったこれまで何度も述べてきましたが、都内から小田原に移住して、生活の質は確実に上がりました。質と言っても人によっていろんな定義があるかと思うのですが、日常を心地よく過ごせるとか、ご機嫌に暮らせるとか、そんな感じのことを自分は思い浮かべています。先程の記事でもBLENDの杉山さんがおっしゃってるのですが毎日の暮らしの質が良くなるためには、吸う空気とか、毎日見る景色とか、毎日誰と会って挨拶するのかとか、その質がいいほうがいい。それは儲からないですけどね(笑)これはとても共感できる話で、都内に住んでいる時よりも景色も空気も、聞こえる音すらも良くなっているので、心地が良いのです。日常で見る周囲の山々、耳から入ってくる鳥のさえずり、どれも私の質をあげてくれています。特に好きなのは雨上がりの晴れた朝。澄んだ空気と鳥の鳴き声、晴々とした空と山。ゴミ出しに行くだけでも気持ちよくなります。冬の朝は空気も冷たいので、シャキッとするんですよね。とてもよいなと。仕事環境がよくなり生産性も向上リモートワークでは部屋を区切れど限界はあるため、暮らしの環境がそのまま仕事環境になります。つまり生活空間への投資は仕事空間への投資となり、生産性の向上にも寄与します。リモートワーク中心の私にとっては、生活の質を向上させることがさまざまな方面にポジティブ効果を生み出しているのです。また、小田原では都内の頃と比べて同じ家賃でも広い家で暮らせます。むしろ大幅にコスト削減になることが多いので、その分のお金を環境投資に使うことができるのです。質の高い仕事環境の中で生産性の高い仕事をし、成果をあげ、収入を増やし、また環境への投資をする。そんな良いスパイラルが回せていけます。こうして、暮らしやすさ、住みやすさの質が、大袈裟ではなく人生を豊かにしてくれています。増え続けるコミュニティ小田原では人との繋がり、つまり”コミュニティ”も大変いい感じです。もともと小田原に住んでいた方々はもちろん、移住者の方々も積極的に場づくりをしてくれるので、すごく充実してきています。自分もまだ半年くらいなんですが、友達もそれなりにできました。同じく都内に勤めて小田原に住んでいる方もたくさんいるので、共通の話題もでき、とても心強い繋がりが構築できています。今後もどんどん移住者が増えていき、元からいる地域の方々との交流も増え、暮らしも充実していきそうだなと感じています。程よい距離感で安心するコミュニティというと苦手意識を持たれる方もいるかもしれませんが、実際は参加したい人は参加すればいいし、そうでない方はそれぞれ生活できるのが小田原の良いところです。私自身も、正直言うとそこまで社交性が高いタイプではありません。SNSのアイコンは笑っていますし、Twitterや記事もガンガン投稿するので、フッ軽な陽キャと勘違いされることも多いのですが、実際は意外と腰の重い普通の人間です。むしろイメージと実際のギャップにがっかりさせないかと、時々不安に思っています。そんな私でも心地よく生活できるのが小田原の好きなところでして、なんというか、距離が取りたければ取ればいいし、近づくものには手を差し伸べてくれる感じがします。だからめちゃくちゃ住みやすいのかと。ただ、これは私が住んでいる地域がたまたまそうなのかもしれません。地域によってはどうなのか正直わからないです。でも少なくとも私はそう感じているので、いち意見として参考にしてください。ライフではなく暮らしにこだわる理由Twitterの小田原関連ツイートには、ハッシュタグとして #オダワライフ というものがよく使われています。ですが私はあえて #小田原暮らし というハッシュタグを使っており、ここにはこだわりがあります。まず、ライフ(人生)ではなく暮らしの発信にこだわること。住んだからこそ経験できたことが中心の内容になっているので、より具体化するために #小田原暮らし を使用しています。また、私の付き合い方も”ライフ”というよりも”暮らし”の方がしっくりきていることも理由の1つです。めちゃくちゃ感覚的になってしまうのですが、もともと自然が多いところでのんびり暮らしたい欲があるので、「ライフ!」ってより「暮らし。」って感じなんですよね。これはもうあれっす、個人的な感覚の問題です。でもそういう絶妙な違いがとても大切ですし、神は細部に宿るものですから、引き続き私の中でしっくりきている #小田原暮らし を使っていこうかなと。逆にいうとそういう暮らしの良さが小田原にあるわけでして、”私にとっての”住みやすさの基盤となっています。%3Cblockquote%20class%3D%22twitter-tweet%22%3E%3Cp%20lang%3D%22ja%22%20dir%3D%22ltr%22%3E%E4%BB%95%E4%BA%8B%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E5%A4%96%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%B2%E3%81%9F%E3%81%99%E3%82%89%E3%80%8C%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%82%B1%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B%E6%9C%9D%E3%80%82%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fhashtag%2F%25E5%25B0%258F%25E7%2594%25B0%25E5%258E%259F%25E6%259A%25AE%25E3%2582%2589%25E3%2581%2597%3Fsrc%3Dhash%26amp%3Bref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3E%23%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%3C%2Fa%3E%3C%2Fp%3E%26mdash%3B%20%E5%B0%8F%E6%9C%A8%E6%9B%BD%20%2F%20Cloud%20CIRCUS%20(%40ogisokazuma)%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fogisokazuma%2Fstatus%2F1508943675862454273%3Fref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3EMarch%2029%2C%202022%3C%2Fa%3E%3C%2Fblockquote%3E%20%3Cscript%20async%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplatform.twitter.com%2Fwidgets.js%22%20charset%3D%22utf-8%22%3E%3C%2Fscript%3E移住してまったく後悔のない街以上、小田原の住みやすさについてつらつらと書いてきました。なんとなく気になってはいるものの、「住みにくかったらどうしよう」「馴染めなかったら」みたいに思っている方はぜひ参考にしてください!あとTwitterで #小田原暮らし と検索いただけると暮らしぶりがわかると思いますので、ぜひそちらも見ていってください!引っ越してからはいろんな人に「小田原どう?」と聞かれてきたのですが、本当に全く後悔もなく快適に過ごせているんですよね。通勤もたまになら、むしろ楽しみになるし。がっつり読書できるし。寝過ごしても新宿に着くし。そんなことを思っている移住者なので、これからも小田原発信頑張ります。記事とかもシェアいただけると励みになるので、ぜひお願いしますね!それでは。関連記事:小田原移住前の不安と実際。小田原移住からの1ヶ月半を振り返る。日常に入り込む小田原の魅力。小田原の利便性と住みやすさのこと。小田原近くの写真も掲載しています:小田原近郊の写真