先日より、Webメディアだけでなく音声メディアとしてPodcast「小田原暮らしと世間ばなし」を始めております。テキストや写真だけでは伝えきれない小田原移住のリアルについて、世間ばなしの粒度で発信していけたらと思います。この記事では先日放送した「vol.4 移住者から見た小田原の魅力について」の内容を、ダイジェストとしてまとめています。思いつくままにお話しししているので話しそびれたこともあるかもしれませんが、ぜひ参考にしてください。また内容を詳しく聞きたい方はぜひ以下より音声でお楽しみください。放送内容はこちら▼%3Ciframe%20data-testid%3D%22embed-iframe%22%20style%3D%22border-radius%3A12px%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fembed%2Fshow%2F2UwXcyArCkWxaq7ntVfDfr%3Futm_source%3Dgenerator%22%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22352%22%20frameborder%3D%220%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E※Podcastのテーマはフォームでも募集しています。匿名でも投稿可能なので、お気軽にご応募ください。フォームのリンクはこちらダイジェスト版の目次▼海、山、川、森。豊かな自然がすべて揃っている小田原の魅力としてよく言われるのが、自然環境の豊かさです。海、山、川、森、畑といった、私たちが「自然」と聞いて思い浮かべる要素が、小田原にはすべて揃っています。これにより、季節の移り変わりを肌で感じながら、豊かな暮らしを送ることができます。関連記事▼小田原の四季とそれぞれの魅力。都市としての利便性が高く、不便を感じない「自然が豊か」と聞くと、少し不便な暮らしをイメージするかもしれません。しかし、小田原、特に私が暮らす小田原駅周辺は、非常に利便性が高いのが特徴です。駅前には飲食店が十分にあり、スーパーも徒歩圏内。生活で困ることはありません。そのため、「自然の中にある移住先」というよりは、「豊かな自然との距離がとても近い、便利な街」と表現するのが適切だと感じています。移住はしたいけれど、今の便利な生活は手放したくない、という方にぴったりの場所です。関連記事▼小田原の利便性と住みやすさのこと。都心へのアクセスの良さが、移住のハードルを下げる都心へのアクセスの良さも、小田原の大きな強みです。JR東海道線、小田急線、そして東海道新幹線が利用でき、東京方面への移動に不自由しません。この利便性があるからこそ、「生活の基盤を大きく変えずに移住する」という選択が可能になります。例えば、週に数回出社する必要がある働き方でも十分に対応できますし、「もし合わなかったら、また都内に戻る」という選択肢も残せます。こうした安心感が、移住への心理的なハードルを大きく下げてくれます。関連記事▼小田原に住みながら都内ではたらく、という生き方。箱根や湯河原といった温泉地がすぐそばにある小田原は、箱根、湯河原、熱海といった日本有数の観光・温泉地と隣接しています。仕事帰りにふらっと温泉に立ち寄ったり、休日に気軽に日帰り旅行をしたりといった、贅沢な時間の使い方が日常的に可能です。新鮮で美味しい「食」が安価に手に入る小田原は「食」の面でも非常に恵まれています。ただし注意点として、観光客向けの場所では価格もそれなりにします。しかし、地元の人たちが利用するスーパーや直売所を選べば、驚くほど質の良い食材が安価に手に入ります。例えば、地元のスーパー「ヤオマサ」では、その日に水揚げされたばかりの新鮮な魚が並びます。また、住宅街に点在する野菜の無人販売所も、安くて新鮮なものが手に入るのでおすすめです。関連記事▼小田原暮らしと美味しい魚。多彩なイベントが頻繁に開催される小田原では、週末を中心に大小さまざまなイベントが開催されています。マルシェや、小田原城址公園で行われるフードフェスなど、地域を盛り上げる催しがたくさんあります。毎週のようにどこかで何かが行われているので、週末の予定に困ることはありません。関連記事▼秋の小田原、イベント楽しすぎ問題について。小田原城付近の自然に癒される季節。地域に根ざしたお祭りに一体感がある5月の「北條五代祭り」をはじめ、地域に根ざした伝統的なお祭りが盛んです。こうしたお祭りには、地元の方も移住者も関係なく一体となって参加できる雰囲気があります。お神輿を一緒に担ぐことで、自分がこの街の一員になれたという実感を得ることができ、地域への愛着も深まります。移住者と地元民が自然に交流している移住前は、「地域のコミュニティに馴染めるだろうか」という不安がありました。しかし、小田原には新しく来た人を温かく受け入れてくれる雰囲気があります。移住者と、昔からこの土地に住む方々が自然に交流していて、そこには明確な垣根は感じられません。もちろん、無理に参加を強要されることはなく、それぞれが心地よい距離感を保てるのも良い点です。関連記事▼小田原の暮らしと人とのつながり。ゆったりとした「時間の流れ」健康のために始めたランニングで、私はよく山の方を走ります。坂を登りきって街を見下ろしたり、静かな森の中を走ったりしていると、都会の目まぐるしい時間の流れとは違う、もう一つの穏やかな時間が流れているのを感じます。写真家の星野道夫さんの著書に、「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは、天と地の差ほど大きい。」という一節があります。小田原では、まさにこの「もうひとつの時間」を、日常の中で感じることができます。特別なイベントがない、何気ない一日の中にも、穏やかでゆったりとした空気が流れている。この心地よい時間の流れこそが、日々の暮らしに心の余裕をもたらし、生活の質を高めてくれる、小田原の最も大きな魅力なのかもしれません。以上、Podcastのダイジェストでした!詳細はぜひ放送を聞いてみてください。%3Ciframe%20data-testid%3D%22embed-iframe%22%20style%3D%22border-radius%3A12px%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fembed%2Fshow%2F2UwXcyArCkWxaq7ntVfDfr%3Futm_source%3Dgenerator%22%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22352%22%20frameborder%3D%220%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E※Podcastのテーマはフォームでも募集しています。匿名でも投稿可能なので、お気軽にご応募ください。フォームのリンクはこちら【関連コンテンツ】小田原移住の良いところ日常に入り込む小田原の魅力。小田原の日常でシンプルにすごいこと。